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食物アレルギーレシピタイトル
栄養士と女の子
管理栄養士からひとこと

アレルギーをお持ちのお子様でも、お母さんが愛情たっぷりの「もどき料理」を作ってあげてください。素材が違うと味も変わってきますが、楽しく作って一緒に食べることが何より大切です。挑戦してみてください。

男の子

プリン風タイトル
子供の大好きなプリンをコーンで卵の色と味わいをカバー

< 材 料 > カップ型4個分

  • 粒コーン・・・200g
  • くず粉・・・・20g
  • 粉寒天・・・・小さじ2
  • 豆 乳・・・・200cc
  • 水・・・・・・150cc
  • きび砂糖・・・大さじ3
    (未精製の色の付いた砂糖がよい)
  • オリゴ糖シロップ・・上からかける(大さじ3)
  • 黒砂糖・・・・大さじ1
 < 作 り 方 >
  1. 上からかけるカラメル風シロップを作る。
    鍋に黒砂糖と水大さじ1を入れ、溶けたら火から下ろし、オリゴ糖シロップを加えてよく混ぜておく。
  2. コーン、水 150ccをミキサーにかける。
  3. 鍋に移し、くず粉、粉寒天、きび砂糖を入れ混ぜながら溶けるまで弱火にかける。
  4. 鍋底に氷水をあて粗熱をとったら豆乳を加える。
  5. カップに流し込み冷蔵庫で冷やし固める。
  6. 器にひっくり返し、1.のシロップをかける。
下かっこ

にんじんライン

Q&Aお姉さんQ:アトピー性皮膚炎ってなぁに?

A : かゆくてかゆくて仕方がない病気。
現在、子供の10人に1人がアトピーで苦しんでいます。栄養素を体に吸収する腸の障害が原因で起こるといわれています。小腸は栄養吸収の関所のような膜があり、怪しいやつは通過させないようにチェックしています。その膜が破れてしまうのが"LGS"(小腸壁浸漏性症候群)。関所の番人がいないのを幸いに破れた穴から本来バリアで通過できない大きな食べ物までが(年齢が低いほど消化吸収力が未熟なので大きいまま腸管を通過されやすい。)、血中に流れ込んでしまいます。いつもと違う異物の混入に体はあわてて防御のための抗体を作ります。すっかり神経質になった体はさして毒でもないものも「あれも敵だ、これも敵だ」とたくさんの抗体を作るようになり、、、やがて免疫機構に異変が生じてアトピー症状が発症してきます。1度かき始めるとかゆみは止まらなくなり、かきむしった部分が化膿する事もあります。子供も大人も集中力が散漫になり、イライラして辛いのも理解できますよね。




知っ得コーナー博士アトピー性皮膚炎などかゆみは、肌が乾燥するとかゆくなるので保湿が大切!
● 肌の乾燥を防ぐ食べ物、、、
ベータカロチン・ビタミンAを多く含む食品がおすすめ!
人参・ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ・枝豆など
※油と一緒にとると吸収率さらにUP!

弊社では、食生活に関して専門的に判断する管理栄養士による栄養指導相談を実施しています。毎日のメニュー作りから実際の食品管理〜調理までを総合的に行います。さらに詳しい説明を希望される方はお問い合わせフォームへご記入ください。後日、当社スタッフからご連絡させていただきます。



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