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疲労・イライラ解消料理
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管理栄養士からひとこと

疲れやイライラの犯人は体内に蓄積された「乳酸」=疲労物質なのです。梅干し・柑橘系の果物やジュースに含まれている「クエン酸」は疲労を分解してくれます。乳酸はできるだけ早く体内から追い出してやりましょう!疲れたときはすっぱいものを!

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ひじきのマリネ基本編(ドレッシング漬け)
ミネラルバランスのいいヒジキをお酢を利かせていつもと違うアレンジで

< 材 料 > 4人分

  • ひじき・・・・・・・・・・・30g
  • 油(オリーブ油)・・・・・・大さじ2
  • 梅酢(なければお酢)・・・・大さじ1
  • お酢・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • ローリエ・・・・・・・・・・1枚
  • しょうゆ・・・・・・・・・・少々
 < 作 り 方 >
  1. 油と梅酢・お酢をよく混ぜて、ローリエ1枚としょうゆ少々を加えて混ぜる。
  2. ヒジキは乾燥のまま熱湯にそのまま入れ、3〜4分柔らかくなるまでゆでる。
  3. アツアツを1.のマリネ液に漬け込んで、1時間は冷蔵庫で味をなじます。(一晩たつとなおおいしい)

※密閉容器に入れて保存しておくと便利です。
サラダの上にかけたり、スパゲッティの味付けにプラスしてもおいしいですよ。

ここで一工夫!
そのまま食べてもおいしいですが、いつものサラダのドレッシングにしてもOK!
冷蔵庫で長期保存できるので、作り置きして旬の野菜や下ごしらえした野菜を足せば、おいしさのバリエーションが楽しめますよ。我が家の常備菜にしてください。(例:洋風ちらしすしの具、南蛮漬けにプラス)
下かっこ

ぶどうライン

Q&Aお姉さんQ:疲れたとき・イライラする時は何がいいの?

A :疲労やイライラしている時は体が酸性に傾いています。常に弱酸性にしておく事がポイントです。
<からだが疲れを感じやすくなる時>

1.肉など動物性タンパク質・動物性脂質の食べ過ぎ
弱酸性に戻すため、カルシウムが調達される。
2.加工食品・ファーストフードを頻繁に食べる
リン酸塩・添加物
3.糖分の摂りすぎ
カルシウムが調達されて、カルシウム不足になる。
4.お酒の飲み過ぎ
アルコールを分解するのにエネルギーが必要で十分に疲労物質を解毒できない。
5.晩ご飯が遅く、食べてすぐ寝る
寝ている間に体は疲労物質を分解するので、胃に食べ物が残っていると消化するのにエネルギーが必要で疲労物質は分解まで手がまわらない。

※1〜5の様な生活を続けていると、栄養バランスも崩れてくるために疲れやすい体質になってくるので要注意!
※効果的にバランスよく摂取するようにしましょう。


ぶどうライン

知っ得コーナー博士<疲労回復栄養素はこれが良い!>
1.クエン酸
柑橘系の果物ジュース・梅干し・クエン酸など酸っぱいもの
2.カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムのバランスよく含んだ食品
酸性に傾いた体を弱アルカリ性に戻してくれる働きがある→海藻類(ひじき・昆布など)
3.タウリン(含硫アミノ酸)
疲労物質を分解してくれる肝臓の働きを助けてくれる。
夕飯に摂ると睡眠時にタウリンが働くので効果大→魚介類(さざえ・あさり・ホタテ貝・イカ・タコなど)

弊社では、食生活に関して専門的に判断する管理栄養士による栄養指導相談を実施しています。毎日のメニュー作りから実際の食品管理〜調理までを総合的に行います。さらに詳しい説明を希望される方はお問い合わせフォームへご記入ください。後日、当社スタッフからご連絡させていただきます。




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