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スポーツと栄養タイトル
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管理栄養士からひとこと

お子様の学校で運動能力が心配な方、クラブ活動で毎日遅くまでがんばっているけど試合になると力が発揮できない、または練習に身が入らない、ケガが多くて困っている方、疲労が残って次の練習がしんどいなどなど、、、スポーツの種類や年齢、目的にもよりますが、共通していえることはスポーツをされている方は
  1.持久力 2.瞬発力 3.集中力
この3つを鍛えることがポイント!

スポーツ選手

プリン風タイトル
試合前エンジン全開丼
〜炭水化物とそれを燃焼させるビタミンB1とクロム豊富な丼を食べてパワー全開!〜

< 材 料 > 2人分

  • 雑穀入り白米
    (きび・押し麦など)・・・・・ 丼に2杯分
  • あさり(殻付Ek・・・・・・・・・ 200g
  • 豆腐(好みで絹or木綿)・・・・1/2丁
  • ニラ・・・・・・・・・・・・・1/2束
  • ・・・・・・・・・・・・・・・2個
  • しょうゆ、みりん、酒・・・・・・適量
 < 作 り 方 >
  1. あさりは洗って砂抜きしておく
  2. ニラは2cm位に切る
  3. 豆腐は食べやすい大きさに切る
  4. なべにだし汁50ccを入れ調味料各大さじ2を加え
    煮立ったら豆腐を入れ、少ししたらあさりとニラを入れる
  5. あさりの口が開いたら、溶き卵でとじ、ご飯の上にかける
下かっこ

大根ライン

ポイントお姉さん持久力を手に入れよう!
1.腸の働きを活発にする
どんなにスポーツに適した食べ物や栄養素を摂ったとしても、体内で分解、吸収しなければ意味がありません。腸内環境を良くする食べ物を積極的に摂り、腸をいつもクリーンで分解吸収しやすい環境を整えてあげましょう。(便秘解消メニュー参照)→ヨーグルト・キムチ・キウイ・オリゴ糖など
2.炭水化物・・・運動するエネルギー源
車を動かすガソリンのようなもの、持久力を維持するためには、炭水化物でも消化吸収がゆっくりな複合炭水化物を食べるようにしましょう。これはできるだけ食後の血糖値を一定のレベルに保つことが必要だからです。→米・パン・(玄米や未精製のパンのほうがなお血糖値がゆっくり上昇してよい)・そば・さつま芋など
3.ビタミンB1・クロム
せっかく摂った炭水化物を代謝させるのに必要なので一緒に摂りましょう。ビタミンB1→ごま・豚ヒレ肉・大豆 クロム→ひじき・貝類・ジャガイモなど
4.クエン酸
スポーツ後の疲れの原因は、筋肉中にたまった「乳酸」。クエン酸はこの乳酸を速やかに分解して疲れを取ってくれます。持久力アップのコツは炭水化物と一緒に、クエン酸を摂ること。→レモンなどの柑橘系のフルーツジュースなどにはちみつを入れて、練習後すぐに飲むことがポイントです。
5.タンパク質
練習後の夕食には、筋力、スタミナ、疲労回復に優れている必須アミノ酸を多く含んでいるタンパク質を摂りましょう。→魚介類・大豆製品・米・卵黄・赤身肉など

大根ライン

知っ得コーナー博士ワンポイント
炭水化物が体内でエネルギーとして発揮できるまでは「3時間」かかります。
試合開始が午前10時であれば、その3時間前の7時には朝食を摂っておくことが原則です。

弊社では、これらの事を専門的に判断する管理栄養士による栄養指導相談を実施しています。毎日のメニュー作りから実際の食品管理〜調理までを総合的に行います。さらに詳しい説明を希望される方はお問い合わせフォームへご記入ください。後日、当社スタッフからご連絡させていただきます。




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