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苦手な野菜をおいしく食べようタイトル
おばあちゃん
管理栄養士からひとこと

子供の時は特に、苦手なものが多くて食べてくれず、そうなるとビタミン・ミネラル・食物繊維などが不足して体を作る3大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)を効率よく代謝させることができなくなります。ですが、誰でも大人になると以外に食べていきます。カリカリとお母さんが神経質になっては、せっかくの楽しい食卓が子供にとっては苦痛な時間となりそれこそ、食べることがストレスとプレッシャーになります。笑顔で楽しく明るい食卓を忘れないでくださいね。

おいしく食べる男の子

お野菜たっぷり!ぬるチーズタイトル
〜パンにぬったり、パスタにからめたり〜
お野菜をペースト状にしているので知らない間に野菜を食べられちゃう

< 材 料 > 約カップ1杯分

  • カテージチーズ(裏ごしタイプ) ・・・100g
  • にんじん・・・・・・・・・・・・1/2本(40g)
  • レモン汁・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • マヨネーズ・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 粒ゴマ(クルミ、アーモンドでも可) ・・大さじ1
  • 塩・こしょう・・・・・・・・・・少々

甘くするとデザート風に! 子供も大喜び
 例 . カッテージチーズ・にんじん・レモン汁・プレーンヨーグルト大さじ1・はちみつ小さじ2

 < 作 り 方 >
  1. にんじんは皮をむき、2mmの厚さに切り、柔らかくなるまでゆでて、熱いうちにフードプロセッサ又は裏ごししてペースト状にする。冷めたらレモン汁を加える
  2. ボールに1.と材料を全部加えよく混ぜる

※野菜はほうれん草やカボチャのペーストなど、色々挑戦してみるとたのしいです。
※他の野菜などに白和えの豆腐の代わりに和えるような使い方もGOOD!!

下かっこ

とうもろこしライン

少しの工夫で効果アップ!ちょっと工夫で、野菜の栄養いただきます!
  1. よく遊ばせる・・・・お腹をすかすことがまず先決
  2. お菓子を与えすぎない
  3. 家族で鍋物など、楽しい雰囲気の中でつられて食べるようにする
  4. くせのない野菜から食べさせて、慣れさせることから始めましょう
     (白菜・キャベツ・ブロッコリーなど)
  5. 子供の好きな食材と組み合わす・・・肉・魚介類と一緒に調理する
  6. 子供の好きな味付けにする・・・カレー味・ビーフシチュー・グラタンなど濃い味付け
  7. みじん切りにしてお肉に混ぜ込む
    野菜の原型がなくなるフードプロセッサーやミキサーを活用しましょう
  8. 無理に野菜を食べなくても、スープ・汁物にして溶け出した栄養を飲ませることから始める

とうもろこしライン

知っ得コーナー博士補足説明
野菜の原型を食べなくても、汁物に溶け出したりする栄養を摂り入れ、必要なビタミン・ミネラルが体内にはいると、3大栄養素を代謝させることができるので自然と体が元気になり、食欲もわいて食べるようになります

弊社では、これらの事を専門的に判断する管理栄養士による栄養指導相談を実施しています。毎日のメニュー作りから実際の食品管理〜調理までを総合的に行います。さらに詳しい説明を希望される方はお問い合わせフォームへご記入ください。後日、当社スタッフからご連絡させていただきます。




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